一緒に過ごした年数は


自分が幼稚園生くらいから高校三年生まで約十五年程度一緒に過ごしました。保健所から母親が引き取ってきたので正確な年齢は分かりませんが18歳くらいで亡くなったと思います。白に茶色のブチが特徴的な雑種犬でした。

ペットロス後の出来事を書いて下さい


小さい頃から、一緒に遊んだり色々な所に行って居たので、家族の一員でした。

自分の中で、家族の様に愛情があり何時も一緒に居るのが当たり前の存在になっていたので大切に思っていても生き物はなくなってしまうんだなと何とも言えない複雑な気持ちになってしまいました。

学校から帰ってきたらただいまを言う相手が減ってしまい悲しみを実感し始めました。

当時はバスケットボールをしていて毎日が部活で忙しかったですが、何となく部活が手につかなかった、バスケットボールに向き合えない時期が続きました。

家族も、今までペットに使っていた時間、散歩や世話、御飯の時間などが一気になくなってしまったので何となく落ち着かない感じになっていました。

例えば、骨付き鶏肉を食べた時などは、ペットにあげる用の皿が用意してあったのですが、亡くなった後も習慣で出してしまっていたりして、「もう要らなかったね」など家族でも沈黙してしまう状況がありました。

ペットが着けていた首輪やリードや居た場所など見ていると悲しい気持ちで胸がいっぱいになりました。使っていた道具などは、父がぼそっと「もう、要らないね」と誰も捨てることが出来なかったので処分してくれていました。

もちろん、誰も返事は出来ませんでした。

外で寝ていたのですが、時間を感じさせられたのが、草が生えてきていた事でした。居るはずの主が居なくなってしまったので草が生えてきていたのですが、それもまた、悲しい気持ちになりました。