私は12年飼っていた愛犬を最近亡くしてしまいました。では、そのときの気持ちなどを紹介します。
ある日、愛犬の調子が悪いので病院へ連れて行くと、ガンという診断 をされました。
いきなりだったので、心の準備ができておらず、本当につらかったですね。ペットの気持ち を考えると本当にその場で泣きそうでした。最近まで元気だったので、調子が悪くてもただの風邪かなと思っていたので、まさかそんな診断 がされるとは思いもしませんでした。
かなり進行した病気だったので、手の施しようがなく、ただ、看病をするだけしかありませんでした。家に帰ったら、できるだけ愛犬との思い出を作ろうと思い、できるだけ毎日一緒にいました。
12年間ずっと世話をしてきたので、いなくなるのが信じられませんでした。もう、家族の一員となっていました。愛犬を飼うのは初めてだったので、こんなにつらいとは思いませんでした。ただ、ペットの気持ちを考えたら、きっと愛犬の方が辛いと思ったので、悲しいところは見せないで仕事のとき意外はできるだけ一緒にいました。
長くて半年と言われていたので、その間は誰とも予定を入れないでずっと一緒にいようと決めました。
徐々に弱っていく愛犬を見ると、今でも涙が出るくらい悲しかったです。そして、言われたとおり、半年でこの世を去ってしまいました。しばらくは、誰とも言葉を交わせないほと、憔悴しきっていました。
仕事以外何もする気が起きなくて家の中でずっと引きこもっていました。正直仕事に行くのも辛かったです。愛犬が亡くなって3年、少し気持ち的に落ち着いてきたと思います。ペットは可愛いですが、亡くなってしまうことを考えると、今はまだ愛犬を飼うことは考えられません。