私が飼った愛犬 が亡くなった 体験について紹介したいと思います。愛犬 が亡くなって半年がたちました。気持ちの整理がついていなくて今でもまだ会いたいです。愛犬 のお墓を作って毎日お墓参りをしています。
あれは、今から3年前の出来事です。15歳になったばかりなので、老犬ではありました。いきなり倒れてしまい、病院に連れて行ったら、病気が進行していると言われました。急だったので少しパニックになり、動揺してしまいました。手術はできないからこのまま待つしかないと先生に言われて、なんとか助ける方法はないのか、と聞いても難しかったようです。
これから愛犬にどんな顔をして会ったら良いか分からず、本当に苦しかったです。最終的に亡くなったのですが、しばらくは毎日のように夢に見ましたし、会いたいと思いました。それくらい辛くてたまりませんでした。
だんだん弱っていって最後には歩けなくなり、食べられなくなったのですが、そのときは、仕事を休んでつきっきりで看病しました。歩けなくなったのに、体を起こしてなんとか私のひざの上に来てくれたことは一生忘れません。私のひざの上にきて力尽きてしまい、そこで眠ってしまいました。普段は別の場所で寝ているのですが、調子が悪くなってからは、私の腕の中で眠っていました。
最後は夜の12時くらいだったのですが、私のひざの上で静かに目を閉じました。それから目を開けても全然起きてくれず、本当に辛かったです。
しばらくご飯を食べられず、仕事も3日ほど休んでしまいました。辛くて仕事どころではないのですが、なんとか気持ちを奮い立たせて仕事に行ったのを覚えています。ペットが亡くなるのは本当に辛い体験ですが、今でも心の中で生き続けています。